この機能には Enterprise ライセンスが必要です。以下の環境で利用可能です:
- W&B Multi-tenant Cloud
- W&B 専用クラウド
- W&B Self-Managed v0.75.0 以降
- 実行タイムスタンプ: オートメーションがトリガーされた日時。
- トリガーイベント: オートメーションを起動した特定のイベント。
- ステータス: 実行のステータス。実行ステータス を参照してください。
- アクションの詳細: Slack チャンネルへの通知や Webhook の実行など、どのアクションが実行されたかに関する情報。
- 結果の詳細: オートメーション実行の最終結果に関する追加情報(ある場合)。実行に失敗した際のエラー内容も含まれます。
- Registry
- Project
- 左サイドバーの Registry をクリックして、レジストリに移動します。
- リストから対象のレジストリを選択します。
- Automations タブでレジストリのオートメーションを確認します。Last execution のタイムスタンプをクリックすると、実行履歴の詳細が表示されます。検索バーを使用してオートメーション名でフィルタリングしたり、最終トリガー日でソートして最近実行されたオートメーションを見つけたりすることができます。
- Automations history タブでは、レジストリのオートメーション実行履歴が、イベント、アクション、ステータスとともに逆時系列で表示されます。特定の実行の詳細を表示するには、実行タイムスタンプをクリックします。
実行詳細の理解
各オートメーションの実行は、以下のいずれかのステータスを持ちます:- Finished: オートメーションのすべてのアクションが正常に完了しました。
- Failed: オートメーションでエラーが発生し、正常に終了しませんでした。
- Pending: オートメーションが実行待ちキューに入っています。
-
イベントの詳細: オートメーションをトリガーした特定のイベント。以下が含まれます:
- イベントタイプ(例:「新規 Artifact バージョン」、「Run の完了」)
- エンティティ情報(Run ID、Artifact 名など)
- イベントをトリガーした User(該当する場合)
-
アクションの詳細: オートメーションが試行した内容に関する情報:
- アクションタイプ(Slack 通知または Webhook)
- ターゲット(Slack チャンネルまたは Webhook URL)
- 送信されたペイロード(Webhook の場合)
-
結果情報:
- レスポンスステータス(Webhook の場合)
- エラーメッセージまたはスタックトレース(実行に失敗した場合)