わずか2行で次世代のロギングを実現
わずか2行の コード を追加するだけで、実験に関連するすべてのプロンプト、ネガティブプロンプト、生成されたメディア、および 設定 を ログ に記録できます。ロギングを開始するための2行の コード は以下の通りです。
はじめる
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diffusers,transformers,accelerate, およびwandbをインストールします。-
コマンドライン :
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ノートブック :
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コマンドライン :
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autologを使用して W&B Run を初期化し、サポートされているすべてのパイプライン呼び出し からの入力と出力を自動的に追跡します。autolog()関数はinitパラメータ を使用して呼び出すことができます。これにはwandb.init()で必要な パラメータ の 辞書 を渡します。autolog()を呼び出すと、W&B Run が初期化され、サポートされているすべてのパイプライン呼び出し からの入力と出力が自動的に追跡されます。- 各パイプライン呼び出しは、Workspace 内の独自の テーブル に追跡され、パイプライン呼び出しに関連付けられた 設定 は、その Run の 設定 内の ワークフロー リストに追加されます。
- プロンプト、ネガティブプロンプト、および生成されたメディアは
wandb.Tableに ログ 記録されます。 - シードやパイプライン アーキテクチャー を含む、実験に関連するその他すべての 設定 は、Run の config セクションに保存されます。
- 各パイプライン呼び出しで生成されたメディアは、Run 内の メディアパネル にも ログ 記録されます。
サポートされているパイプライン呼び出しのリスト を確認できます。このインテグレーションの新機能のリクエストや、関連するバグの報告が必要な場合は、W&B GitHub issues ページ で issue を作成してください。
例
オートロギング (Autologging)
以下は、autolog が動作する簡単な エンドツーエンド の例です。- Script
- Notebook
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単一の 実験 の 結果 :

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複数の 実験 の 結果 :

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実験 の 設定 (config) :

IPython ノートブック 環境で コード を実行する場合、パイプラインを呼び出した後に明示的に
wandb.Run.finish() を呼び出す必要があります。Python スクリプト を実行する場合には、これは必要ありません。マルチパイプライン ワークフロー の追跡
このセクションでは、一般的な Stable Diffusion XL + Refiner ワークフロー での autolog の使用例を示します。この ワークフロー では、StableDiffusionXLPipeline によって生成された latents が、対応する refiner によって洗練されます。
- Python Script
- Notebook
- Stable Diffusion XL + Refiner の 実験 例 :
